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エリザベート ガラコンサート

4月10日12時、そして17時公演。
七海さんルドルフ出演回を観劇してきました✨
梅芸先行とFC枠で1枚ずつ、
時間がかぶることなく取れたのは
ホントに奇跡だったな。。。(´;ω;`)
チケットの神様ありがとうございました✨

あの時、あばよ!と言い残して去っていく背中を見送って
お芝居で男役を演じる七海さんにはもう逢えないんだと
とても寂しくて悲しくて・・・
(去年舞台で男性の役で出演したけど
宝塚の男役とは違うので)
今日の12時公演冒頭霊廟の場面で
舞台に現れた七海さんを観た瞬間
バーッと数々の記憶が蘇って
涙が溢れ・・・そうになったんですけど
視界がぼやけたら勿体ない!と
必死に耐えました💦

メイクは現役時代より少し薄いものの
久しぶりに見る、そしてよく知っている七海さんの
あの舞台メイクのお顔とあの男役の髪型、
似合いすぎるくらい似合ってしまっていた
軍服姿に胸が震えまくりました。
今思い出しても素敵すぎて
懐かしすぎて涙が出るわ(っω・`。)
そしてスターブーツ履いてもまだまだ脚があるとか
意味が分からなかった(真顔)
ホント王子様だったなぁ・・・
1幕は冒頭にしか出番がないルドルフ殿下ですが
しばらく余韻に浸ってうるうるぼーっとしてしまいました。


エリザベートという作品自体が好きなんですよね、元々。
実は初めて観たのは宝塚版ではなく東宝版。
一路さんシシィでした。
東宝版は全部で3パターンくらい観たかな?
宝塚版のMy親ザベートは2007年雪組バージョン。
水さんのトート閣下に黄泉の世界へ連れていかれ
初めて東京遠征を果たした作品でした。
新人公演を初めて観たのもこの時だったなぁ。
今回マダム・ヴォルフでご出演の
大月さゆちゃんがエリザベートでした。
せーこちゃんも当時雪組生だったので
同じくその新公に出ていたのですが
こちらはマダム・ヴォルフだったことを
今日観ている時に急に思い出して
すごくジーンとしました。


現役生から唯一出演されていた
まりんちゃん(悠真倫さん)は
七海さんのバウ主演作「燃ゆる風」の時に
木下藤吉郎役でご一緒していたので
カテコでお二人が並んでいるのを見て
ウルウルしちゃったな。
っていうかなんか随所で色々思い出すし
観ている間ずっと感情が大変でした(´∀`*;)ゞ


七海さんのルドルフは何て言うか・・・
うたかたの恋のルドルフと同じ人なんだと思える
そういう役作りだと思ったなぁ。
あの人だったらマリーを来週の月曜日に旅に誘うし
家の中でかくれんぼとか狼ごっこ(?)しちゃうと思う。
いや、当然そういうことだけじゃなくて。
儚げで思慮深くて繊細で
意志も芯も強いけどその分ポキッと折れやすくて
物凄く孤独を感じる人だった。
手を貸してくれる革命家のことも、っていうか
自分が担ぎ上げられていること自体どこか不安で
それは多分両親に認められていないからこその
自信のなさみたいなものなんじゃないかと。

国の事、ハプスブルク家のことを考え
よりよい方向へと考えた挙句の行動が失敗に終わって
父から失望されたこと、
もうあとは母しかいないと縋ったのに拒絶された後の
あの絶望感に苛まれた暗い目。
そこに現れたかつて”友達”と名乗った
トート閣下の気配を感じ取った時に
とても安堵したような儚い笑みを浮かべたとともに
目に光が宿るのが、見ていてとても辛かったです・・・

だけど七海さんのそういう繊細なお芝居が
本当に大好きだって心の底から思った。
こういう七海さんのお芝居が大好きだって
心がぐらんぐらん揺さぶられた。

たった15分。
青年ルドルフの出演時間はとても短い。
だけどその生き様を見せるのに
とても濃縮された場面。
ガラコンでの七海さんの出演は6公演。
そこにルドルフとして作品に存在するため
あれだけのものを作り上げてきた七海さんに震えました。
現役時代に演じていない役どころか
作品自体初参加。
そんなこと全然感じさせない
素晴らしいルドルフ殿下だった。

そしてだからこそ、
本公演でがっつり役を深めていく七海さんを
観てみたかったなぁって。
こういうのを見果てぬ夢と言うのでしょうか。
今回ガラコンにキャスティングされただけでも
とんでもなく凄いことなんですけどね。
七海さんのルドルフ殿下が素敵すぎて
そんな贅沢なことを思ってしまいました。


今の七海さんを大好きなことは大前提で
揺るぎのないことだと前置きしたうえで。

男役・七海ひろきは本当に最高だった。
大好きで大好きでたまらなかったなって
あの頃を思い出した。
そんな大好きでたまらなかった
男役の七海さんに再会出来て
嬉しすぎたし幸せでした。
そしてこれからも七海さんのお芝居が
たくさん観たいなと、そう思いました。
あぁ、本当に今日観られてよかった・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


さて。
明日はTea Party in大阪~✨
現役時代のお茶会みたいに
ガラコンのお話もいっぱい聞けるかな♪
そして事前に告知されていた
情報解禁とは一体!?
明日もワクドキの1日になりそうです+゚。*(*´∀`*)*。゚+









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真理

小難しいタイトルをつけてしまいましたが
早い話、七海さんが毎日とてつもなく
とんでもなく可愛いぞーーー!というお話です(*≧∪≦)
(いきなりまとめる)

毎日送ってくれているおはようおやすみも
結構な頻度でかわいすぎて転げまわってしまうような
文面だったりしますよね。
昨日の夜の寝るよ寝るよ宣言も
かわいすぎてかわいすぎてどうしようかとo(^▽^)o
何回も読んでずーっとニヤニヤしちゃいました(*’U`*)

それに加えてLINE・・・
あの破壊力・・・
今日の🍊タワーもかわいかったわ。
あれを積み積みしている姿を想像しただけで
かわいすぎて倒れそうだったわ(*σ´Д`*)


ところで皆さん。
(何とつぜん)
かわいい、という言葉に込められた真理をご存じでしょうか?
(いきなりどうした)


かわいい、と一言で言っても
色んな意味がありますよね。
見た目が愛らしいとか行動が微笑ましいとか
たくさんの場面で人はこの言葉を使います。

そしていわゆる「ファン」と呼ばれる種族(種族?)は
この言葉を一番多用している気がします。
(私調べ=適当)

七海さんもご覧になっていたあの人気ドラマ、
逃げるは恥だが役に立つ、通称逃げ恥の中で
みくりちゃんがこういうことを言っていました。
(確かそもそも原作漫画の中での台詞だった気がするけど・・・)

かわいいは最強
かわいいの前には全面降伏

これを聞いて首がもげるほど頷きました。
本当に。
何をしていてもどんな時も
「かわいい」
って思ってしまったらもう最後、
決して抜け出せない領域に至ってしまった証です。

さらに私は考えました。
ご贔屓様のことを「かわいい」と思うとは
一体どういう心境なのかと。
もちろん七海さんのやることなすこと
言うことや時々見せてくれる無邪気なお顔など
かわいいと思う瞬間は数えきれないほどあります。
でもそういうことじゃないんだよなー、
何て言うかもっとしっくりくる
説明はないものか・・・
とつらつら考え、
そうしてたどり着いた真理がこれです。


「かわいい」を漢字で書くと
「可愛い」ですよね。
そうなんです。
「愛」という字が入っているのです。
つまり。
かわいいとは「愛しい」ってことなんじゃないかと。
うん、きっとそう。
あー、スッキリした+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(自己満足)
(注:すべて私調べです)


さて、今日も素敵なお写真と
(汐音さんとっても素敵✨)
かわいいLINE🍊を送ってくれた
愛しのご贔屓様に
そろそろおやすみ言う時間かなー♪
今日は朝が早かったので
眠いだろうから
またカワイイご挨拶が聞けるだろうかと
楽しみに待ちたいと思います(* ´ ▽ ` *)








 
 

CHALLENGE

今日の七海さんのインスタご覧になりまして?
とっても美味しそうなフルーツサンド・・・
いや!
違う!!!
その向こうにある七海さんが
とんでもなく美!美!!美!!!

一体私はいつになったら七海さんの
美しくてカッコよくて素敵なお顔を
見慣れるのだろうか・・・
毎回新鮮に
「え、カッコよ・・・」
「綺麗っ!!!」
「かわいいーーーー!!!」
とのたうち回っているのですが
それもこれも顔面国宝の七海さんのせいですよね。
はぁ。
それにしても美しいわ・・・✨

と、まぁ少しテンション高めに
始めましたが。
先日のLINELIVE以来
気になっちゃって気になっちゃって。。。
七海さん、元気かな。大丈夫かな。
あんなに不安そうなお顔されたら
心配になってしまって。
七海さん、なーんにも心配することないのに。


七海さんの怒涛の勢い、
情報解禁が割と一気に来たりするので
あわあわしちゃうことは確かにあります。
今まで馴染みのなかった分野でのお仕事だと
大丈夫かな?
楽しめるかな?
ついていけるかな?
なんて思ってしまうことも。


でもその不安さえ、
きっと根底にある
「七海さんのことが大好き」
っていう気持ちのせいなんですよね。
うん。

七海さんが楽しそうにしていること、
楽しみにしている事、
頑張ろうとしていることを
同じような気持ちで楽しみたい、好きでいたいって
ファンにはそういう気持ちがあると思うんです。
好きな人と同じものを好きになりたいじゃないですか。
ね。


でも、どうしたって
全部が全部同じように好きになるのって
やっぱり大変だと思うのです。
好き、といっても熱量の差もあるし。
だからこその「トコトコ」。
七海さんホントに何度も何度も
いつもいつも言ってくれる。
優しいなぁ。


もちろん、好きだからこそ寂しくなる気持ち
それも分かります。
でも七海さんは精一杯、
出来る限りこちらに寄り添ってくれる人だから
なるべく「置いてきぼり」になる人がいないように
出来る最大限のことをしてくれているから、
あまり思いつめないように
私も割り切るところは割り切って
これからもマイペースで
七海さんをずっとずっと応援していこうと思います。


色んなことにチャレンジできるというのも
本当に凄いことですよね。
頑張る七海さんが安心して進んでいけるような
力の源の一粒になれたらなと。

七海さんが笑っていてくれることが何よりです。
ここのところ各SNSでの発信が多いような気がして、
たくさん発信してくれるのが嬉しい反面
あんまり不安に思ったり無理しないでね💦と
少し心配になったり・・・
ただ楽しんでやってくれていたらいいな。


そうそう、チャレンジといえば
先日発表になった7月にリリースされるミニアルバムでは
新しいチャレンジとのこと。
今回は全曲作家さんからの提供曲になるのかな?
七海さんの書かれる詞ももちろん大好きだけど
ノアくんの「誰もいない世界に」のように
ご本人ではない方の作られた曲も
色々聴いてみたいなぁと思います。
一体どんな5曲になるのかとっても楽しみです(*´∀`人 ♪


 
 

今年もコラボカフェ☆

さて、さっきアップした記事での
ちょっと真面目な(?)お話とは打って変わって
テンション高めに行きたいと思います!

去年に引き続き・・・いや、
パワーアップして開催されている
七海さんコラボカフェへ行ってまいりましたー!!!
ドンドンパフパフ~🎉✨
(だから古いって)

このご時世ということもあり
あまり混んでいたり並んでたりって状況は・・・と
ちょっと様子見で初日は避け、
オープン3日目の開店時間を目指しました。
お伴は去年も付き合ってくれた相方。
いつもありがとう、友よヽ(´∀`)ノ

お店に到着した時、心斎橋のまぁまぁ人通りのある路地に
ババーンッと七海さんのお顔が見えて
テンションめっちゃ上がりました(((o(*゚▽゚*)o)))
残念ながら雨が降っていて店頭にあった
その七海さんのお写真とコラボカフェメニューのパネルが
濡れちゃってたのでお写真は撮れず・・・
だがしかーし、お店に入ったすぐのところに
今回のコラボカフェグッズのサンプルなどが置いてあり
またまたテンションがグググッと上向きに♬

っていうかね。
どこを見てもひたすら顔のいい七海さんがいるわけですよ。
いや、七海さんの顔がいいことなんて
HIROKINGDOMの国民のみならず
全世界773億人(そんなにいない)が知ってる事実なんですけど
それでも敢えて言いたくなるくらい
とにかくひたすら顔がいいんですよ!!!

まぁまずもってそれだけの顔のよさ、スタイルの良さだからこそ
アニメのキャラでもなくアイドルグループでもない
個人でのコラボカフェなんてものが成立するんだと思うんですが
何て言うか、どれだけ見ても見慣れない顔の良さって
一体何なんでしょうかね!?
(なぜかちょっとキレ気味)
(それにしてもホント顔がいい・・・)
(顔がよすぎて語彙力喪失)


最初に行ったのは日曜日で
コースターやランチョンマット、ブロマイドといった
ランダムなものを出来るだけコンプリートしたいなぁと
今日もまたコラボカフェへ.゚+.(・∀・)゚+.
今日は1人だったのでカウンター席で七海さんパネルに
挟まれながら幸せなひとときを過ごしてまいりました。
うふふふ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


チャージとして入店すると必ず出てくるメニューが
ドリンク(アルコール/ノンアルコールのいずれか)と
茨城県産の野菜チップスなんですが、
これがめちゃくちゃ美味しくて!
これだけ単体で袋詰めにして販売していただきたい!
と思うくらいホントに美味しかったです(*≧∪≦)

日曜日は相方と二人だったので前菜盛り合わせと
ピザ、そしてデザートにパフェと773くんラテをオーダー。
前菜とピザは全部半分ずつに分けたので
何とか食べられたのですが
いかんせん今現在ちょっと食欲が落ちており
(原因は自覚しております)
(お察しいただければ・・・)
1人で行った今日は前菜盛りと
773くんラテだけにしました(´∀`*;)ゞ
前菜盛りも一人で全部食べると
結構なボリュームだったしドリンク類も2杯飲んだので
私的にはこれでもだいぶしんどかったです💦
でも美味しかった♪

今日はカウンターでお隣だったお嬢さんに
「七海さんのファンの方ですか?」
って聞かれたのでてっきりお仲間かと思ったんですが
何と彼女はたまたまお店の前を通りかかって
「七海さんだ!」とお店の前の写真で気付き
それで入ってみたらしい宝塚ファンの方でしたw(゚o゚)w
こんな状況じゃなければもっと色々お話したかったのですが
何せ会話は極力控えねばということで
ちらりとそんなことを伺っただけで
私からは去年東京・大阪でコラボカフェやったことと
今年は東京、大阪、福岡で開催されていることをお伝えすると
とってもびっくりされていました。
うん、そうだよね、そりゃ冷静に考えたら
コラボカフェとは!?ってなるよね(´∀`*;)ゞ
去年の私もそうだったし。
だけど、七海さんのガチファンじゃない方が
そうやってたまたま見つけて入ってくださるなんて
とっても嬉しかったです(´ω`人)

今回引きが弱くて相方がくれた分含め
ランチョンマット3枚全部同じ柄になってしまったから・・・
という訳ではなく(ホントですよ)
コラボカフェに行けない友達から頼まれたお使いがあるので
あと1回はまた行こうと思います☕
次はまたパフェ食べようかな~(*´∀`人 ♪

散々顔がいい顔がいいと書きましたが
見た目そんな二次元キャラかと見まがうような
端正なルックスなのに
かさわすれるさいのう
とか
お弁当貰ったから家で食べる
とか
めちゃくちゃ人間味あふれる部分があるのが
七海さんの魅力だなぁと
毎日しみじみ思う次第であります(*’U`*)
見た目も中身も言動も
全部全部大好きだー!!!
(どさくさ)


 
 

とことことこ

ここ数日は毎日のように発表される
七海さんのお仕事情報に
ひゃぁひゃぁ言っております。
七海さん忙しすぎやしませんか💦
なんてちょっと心配しちゃうくらい
あちらこちらから引っ張りだこなのって
ホントに凄いことだなーと思うのです。

先日のAnimeJapanで発表されたアニメ以外にも
すでに公になっている美少年探偵団、
そしてまだ公式発表はないものの
今日新たにとある作品の公式サイトで明らかになった
あるお役のCVがほぼ七海さんで確定。
この作品がアニメ化されると発表になった時から
七海さん何らかのお役でキャスティングされるのでは?との
期待と予想が多数あがっていましたが
現実となるとやっぱりものすごく嬉しいですね!
どの作品も放送を楽しみに待ちたいと思います(*´∀`人 ♪

そしてそして声優さんとしてのお仕事と言えば
7月に上演される朗読劇「風の聲」への出演も発表されました!
声優界の大先輩方との共演という事態に
お名前見ただけで私の方が緊張しちゃった(´∀`*;)ゞ
タイトル的にちょっと怖そうだな・・・
と思いつつ実は心配はそれよりも
配信あるかしら|ω・`)
ちょうど公演日2日間とも出勤なので
何とかアーカイブありの配信をしていただけると
非常に私が嬉しいです!(わがまま)
いやーそれにしても七海さんホントに次々凄いや✨

声優のお仕事に対する七海さんの想い、
そしてその真摯な向き合い方。
時々語ってくれる七海さんの言葉に
胸が熱くなります。
好きこそものの・・・とは言いますが
宝塚と同じで、それだけでやっていけるほど
甘い世界ではありませんよね。
去年いくつもの作品で声優経験があるとはいえ
まだまだ新人さんといったところの七海さんが
今年もこれだけ色んな作品に起用されるということは
色々想いを馳せるとグッとくるものがあるなぁ(つω-`。)


七海さんがやりたいことを存分にやって
充実した気持ちで日々を過ごしてくれる、
ファンとしてこんな嬉しいことはありません。
よく言ってくれるように
全部に全力でついていくのは大変だけど
自分のペースで自分に出来る範囲で
これからもとことことこと
一緒に歩いていけたらなぁと思います(*’U`*)

 
 

VISUAL系VAMPIRE☆

AnimeJapan2021での
新プロジェクト発表会終わりました~✨

VISUAL PRISON

各キャラクターのシルエットだけが
早い段階から公開されていて
七海さんのお役はこのキャラかしら
そうだったら絶対すっごい素敵なはず・・・
と予想していた通りのキャラクターだったー!
イヴ・ルイーズというとても
麗しい女性役✨(お名前からして女性よね?)
いや、このキャラデザインの扮装
絶対七海さん似合うでしょ!
やってほしいーーーー!(((o(*゚▽゚*)o)))

声優さんたちのお顔触れも豪華でしたね~✨
去年から七海さんが本格的に声のお仕事をされるようになり
めっきりアニメの世界から遠ざかっていた私も
ちらほら色々な作品を拝見するようになって
今ご活躍の声優さんたちを少しずつ覚えている途中ですが
そんな私でもこれまで何度もお名前を目にしたことがある方が
たくさんいらっしゃって、七海さん凄いところに・・・と震えました。


他の登壇者の方々のお話から今回の作品へのご出演は
オーディションだったとのことなので、
声優・七海ひろきとしても着実に
役を掴んでいってらっしゃるのだなぁと
そしてそのための日頃の努力を想い
とってもジーンとしてしまいました。
七海さん凄いや。


刀ステ初の女性キャストとして出演された
科白劇の時もそうでしたし
アンミナのイベントの時も今回も、
いつもたった一人の女性出演者として
作品に参加されるにあたっては
きっと目に見えない様々な気苦労も
あるのではないかと思いますが、
性別を越えて・・・というより
そんなの何か関係ある?ぐらいのスタンスで
「アーティスト・声優・俳優」
それぞれの世界で七海ひろきという作品、
七海ひろきという存在そのものを
しっかりと作り上げて
その魅力をどんどん広めていっている姿に
惚れ惚れしちゃう。
なんてカッコいい人なんだ。


七海さんのお名前がこういう話題で上がるたびに
「七海ひろきさんてあの七海ひろきさん?」
「七海さんてガラシャ様の方だ!」
「七海ひろきさん、初めて知ったけどとっても素敵」
というお声をたくさん見かけて
ふふふっ、そうなのそうなのあの七海さんなの
そうでしょそうでしょ素敵でしょ(*≧∪≦)
って嬉しくなっちゃいます🎶
宝塚時代の七海さんを知らない方、
退団後の七海さんの活躍でその存在を知った方が
大勢いらっしゃるんだなぁって。
嬉しいです、本当に。
さぁそのままこちらの沼へ・・・
と手ぐすね引いてお待ちしております(笑)


アニメの放送開始は10月からとのこと、
4月からは美少年探偵団も始まるし
今年も声優・七海さんのご活躍が
ますます楽しみです(*´∀`人 ♪
 
 

2021年3月24日

今年も七海さんの退団記念日がやってまいりました。
2年か。。
去年、退団後初めての記念日はその少し前からの
世の中の変化にまだまだ戸惑いが大きく
そんな中、少しでも皆に元気になってもらいたいと
初めてのオンラインLIVEを開催してくれましたね。
それからの1年でオンラインLIVEを2回、
そして数えきれないほどの配信をしてくれて
どんどん心の距離が近くなっていたような気がしていたけど
今日のとーくるーむのお話で、
七海さん自身そう思ってくれていたんだなぁと
嬉しくなりました。

七海さんに対しての気持ち、
きっと去年の私も今と同じようなこと書いてるはずって
blogを読み返してみました。
2020年3月24日のblog

やっぱり根本的には変わってなかったな。
去年も今も七海さんのことが大好きだって気持ちは
全く揺らいでない。
でもこの1年でますますさらに
七海さんのことが大好きになった。
うん。
七海さんの優しいところ、
カッコいいところ、美しさ、
お茶目で可愛いところ、
とんでもなく面白いところ、
芯の強さ、自然体の素敵さ。
挙げればキリがないくらい
七海さんの全部が大好きです。


とーくるーむの中で
退団すると男役じゃなくなるから
もしかしたらもう自分に興味がなくなっちゃう人が
いるかもしれないなんて
七海さんにそんな不安があったこと
初めて聞いたような気がします。
(ここまで具体的なこと他でも言ってたかな?
 記憶にない・・・)

もちろん男役の七海さんはとても素敵で
だからこそそんな七海さんが
見られなくなることが寂しくて悲しくて
その先が不安で仕方なかったのは事実だけど、
もっともっと芯の部分で七海さんのことが大好きだったから
無印の七海さんになっても私の気持ちは何ら変わらず。
そしてそんな新・七海さんを知って
大好きになった方が大勢いらっしゃることが
七海さん自身の素敵さの何よりの証だと思う。
七海さんは一見現役当時と同じように見えるかもしれないけど
でもやっぱりあの頃とは全然違ってる。
男役っぽさとかメンズっぽいとかじゃなく
とても七海さんらしさが溢れている今のスタイル。
ビジュアル的にこうだから、ではなくて
内面から七海さん自身がとっても素敵で、
そういう七海さんが大好きでたまらないのです。
何て言うか・・・ホントに素敵な人だなって思う。
心の底から思う
毎日毎日毎日想う。

こんなに毎日
大好きだーっ!!!!!!!
って思えて幸せです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

今日もたくさんの溢れんばかりの愛をくれて
本当に嬉しかったなー(*´~`*)
この世の終わりかのような2年前のあの日を思えば
嘘みたいです。
存在してくれてるだけで元気貰えるとか
七海さんの方がファンみたいなこと言ってくれて
ありがたすぎる(つω-`。)
こちらも負けないようにしなくては!
と、誓いを新たにした
2021年の3月24日でした。
この日を幸せな記憶で塗り替えていってくれて
ホントにありがとう、七海さん。
大好きです(*’U`*)






 
 

ロミジュリ☆

先週末Aパターン、そして本日Bパターンを観劇し
役替わり公演の醍醐味とはこういうことか!を
めちゃくちゃ実感いたしました!!
いやー、ホントに全っ然違うね!
面白かったなー。

元々友会に絶交を言い渡されてしまい
自力でゲットできるチャンスが
先着先行だけだったので
観劇可能な自分のスケジュールと照らし合わせて
Bバターンのみを観る予定でした。
先週末のAパターン公演のチケットが
ゲットできたのはホントに
降ってわいたような幸運でしたね☆

元々なぜBパターンをチョイスしていたかというと・・

せおっちのティボルトが観たかったから!

ほぼこれ一択だったので
それはもう期待していそいそと劇場に向かいました。

カッカッカッッッッコイイッッッ!!!!!!
(読みづらいよ)
登場した瞬間めっちゃ体温上がったのか
一気にオペラが曇りました(笑)
まずはそのビジュアルに完全に
目がハート(古)
色気あってめちゃくちゃ素敵ーーーー!!!
しばしオペラが下せなくて困りました(笑)


少し話は逸れますが。
私は基本的に
この人のお芝居が好きだなーと思う人が
好きなんですが
歌に関してもそうで、
お芝居が好きな人が歌う歌が好きなんですよね。
なので、歌だけが好きになるとかあまりなくて
ベースにはその人の演じ方というか
役作りというか
役として生きている姿が好きで
その人が歌うから好き、みたいな感じなんですね。
・・・伝わります?

元々せおっちのお芝居がとても好き、
ということもあると思うんですけど
ティボルトの歌が本当に心に響いて
聴きながら泣いてる自分にびっくりしました。

せおティボは登場時からずっと
何かに心底うんざりしているような雰囲気をまとっていて
それがちょっと新しいなぁと思って観ていたんですが
ティボルトソングを聴いた時に
あぁ、彼は自分の名前=皆が作り上げたイメージに
こんなにも苦しめられているのか
だからこんなにうんざりしているのかって
ちょっとわかったような気がして。
自分は本当は皆が思うような人間ではないのに
周りの大人に憎しみを植え付けられ
勝手に作り上げられた人物像に合わせるために
自分が思うようには生きていないんだなと。

その、登場時からの
ある意味私も勝手にイメージしていた
ティボルト像とは違うせおティボが
「本当の俺じゃない」で
すぅっと納得できる流れを作っていたのが
素晴らしいなと思いました。
だから凄くこの曲を歌うティボルトが辛そうで
思わず泣いてしまったわけです(´;ω;`)


前回Aパターンを観劇した時の感想ツイートで
大人がちゃんとした世の中を作らなくちゃというようなことを
呟いたんですけど、
ヴェローナの悲劇はそこですよね・・・
ロミオとジュリエットももちろんですが
マーキューシオもティボルトも
死なずに済む世界があったはずなのに。。。

今回の役替わり、ホントに皆それぞれに
自分自身の役を作り上げていて
それでこそ役替わり、しかも再演作品の
面白さがあるなと!
割と日を置かずに立て続けに観劇出来たので
より一層違いが分かって楽しかったです。

面白かったのが
役が替わった人だけじゃなくて
作品全体の色合いが違ってたというか、
役替わりのないロミオとジュリエットの
熱の出し方も違っていたように感じたんですよね。

特にそれが如実だったのが
「僕は怖い」の場面。
ロミオにとっての”死”の存在が
AとBではまるで違っていて、
Aのぴー死の時は得体の知れないものに対する
怯えのようなものがあったロミオ、
Bの愛ちゃん死は完全にその恐怖がすぐそこにあるという確信を持った
恐れを感じているロミオ。
こっちゃんの歌い方でそんな風に感じました。

死がそこにあるわけではないけれど
ロミオの居方が違うからなのか、
ジュリエットも凄くイメージが・・・
というか、より一層パワーが増していた!(笑)
強い!(笑)
いやー、っていうかね。
なこちゃんジュリエットの何が好きって、
とにかく歌声がキラキラしていて
恋してることが嬉しくて仕方ないって
全身から溢れているんですよねー。
だからその情熱の勢いのまま
ああいう結末に突っ走ってしまったっていう
哀しい説得力もあって(っω・`。)
天国じゃなく地上で幸せになってほしかったな・・・

最後にこっちゃんロミオについてツボをいくつか。
綿毛をふーっってするのが似合いすぎる。
ロレンス神父と一緒にいる時は常に子犬。
あの礼真琴さんがなんだかとってもウブい。
かわいい。
ジュリエットにぐいぐいリードされている感。
かわいい。
フィナーレで急に大人になって寂しい←
でもカッコいい。
ジャンプ力が相変わらず漫画。
パレードのお衣装がウブなぼんぼん風味でかわいい。
かわいい。
以上です!
あまりにも似合いすぎる・・・
なんて思ってたけどさすがだったわ!
なこちゃんと二人で新しい素敵なロミオとジュリエット
を見せてくれました+゚。*(*´∀`*)*。゚+


これにて私の観劇は終了となりますが
ホントに両パターン観られてよかった!
星組やっぱり大好きだー!!

 
 

since1995~Forever

あの日からずっと気持ちがあっちこっちにいって
色んな事をぐるぐるぐるぐる考えている。

ぶい事以外では楽しいこともあったり
平気そうにしてられる部分もあるけど
それでもV6の事をずっとどこかで考えていて
何だか胃がきりきりしている感じ。

今、健ラヂで健くんが
今の想い・・・ファンに対する想いを
一所懸命語ってくれて
健くんの気持ちが嬉しくて
健くんが優しくて
でも健くんも寂しそうで
それ以上にファンのことを心配しすぎてて
こっちが健くんのこと心配になる。


この数日ずっと
今日のタイトルにもある
Foreverという言葉の意味を考えていた。

正直この言葉があったから
V6は永遠にそこにいて
ずっとずっと変わらずに
6人でいてくれるものだと
勝手に思い込んでいた。
だけどそうじゃなくなるんだって言われて
え?じゃあForeverって何?って、
そこからずっと考えて。

健くんも言ってたけど
1995年の11月1日に始まって
2021年の11月1日終わる。
そこで綺麗なFull Circleになる。
6人でゴールを決めて
そこに到達して完結。完成。
そうなることで
V6は永遠の存在になる。
そういうことなのかなと思った。
なんか
とてつもなくカッコいいよ。
カッコいい人たちだよ。


だけどやっぱりまだ
寂しいが勝っちゃうなぁ。
健くんが言うように
早く気持ちを前に向けて
楽しめるようにならなくちゃと思うけど
もうちょっとかかるかな。。

その後も、
6人がそれぞれに
時には一緒に
エンターテインメントの世界で
活躍する姿を見られることは分かってるんだけど。
それでもね、6人が一緒にいるところが
6人の声が重なったV6の音楽が
大好きなんだよね。
だから寂しくて仕方ない。

今はまだ、
具体的にこの先にどんな楽しいことがあるのか
分からないから、
(アルバムとかツアーとかは楽しみにしているけど)
まだもうちょっとこのままでいいかな。

っていうか!
最後にThe Oneを流すのは反則です(´;ω;`)ウッ…


舞台中でお疲れのところ
1人であんなに語ってくれてありがとう。
健くんが今夜ちゃんとゆっくり
眠れていますように。


 
 

since1995~

今にして思えば・・・
っていう心当たりというか
思い浮かぶ情景がいくつもあった気がする。
宝塚で言うところの
退団者オーラというかそういう
独特の輝き。
そして
あぁ、だからか
って納得するような
あるメンバーの表情とか。


それでも
あまりにも突然で
驚くより先に感情がパニックを起こして
何が何だか分からなくて。
普段は嬉しいお知らせが多いFCからのメールに
なぜか不安しかなくて
震える手でサイトを見に行って
まず文章を読んで
動悸が収まらなかった。

一旦閉じてしばし呆然として
動画があったことに思い当って
また見に行った。

6人が
いつものように穏やかで和やかで
でもやっぱりちょっと何かが違っている空気感の中
しっかりと自分たちの言葉で伝えてくれるのを聞きながら
涙が止まらなかった。

あれだけの時間を使って
きちんと伝えてくれたから
想いは受け止められたし
理解もできた。
でも心が受け入れられなくて
その後ずっと
泣いたり呆然としたり
また泣いたりちょっと落ち着いたり
思い出したように突然泣いたりを繰り返した。


そんな中で色んな人、ファンを始め、
今までV6と一緒にお仕事してきた方々の
たくさんのツイートを読ませてもらって
そこに溢れるV6愛にまた涙したり。


Full Circleってそういう意味だったのかぁ。
11月1日に出発した点が11月1日に終点に到着して
完全なる円になる。
なんてよく出来た話なんだ(笑)
お見事すぎる。
アイドルとしてこんな美しい完成形を見せてくれた
ホントにカッコいい人たち。



きっかけは剛くんの想いだったかもしれないけど
そこから6人それぞれに考えて
たくさんたくさんたくさん話し合って
そうして出した結論。

去年思いがけずぽっかり空いてしまった隙間の時間で
そういう気持ちが沸いたんじゃなかったことは
私にとっては少しだけ救いだった。
もしそうならこの先ずっと
あれさえなければ・・・
って、やりどころのない憎しみを持ったままになってた気がするから。
そうなるもっとずっと前から考えてたんだね。
そして決断ももっと早かった。

それともう一つ。
全員が人見知りでカウコンっていう
ジャニーズの人しかいない場所でも
6人だけで隅っこの方に
ギュっと固まっちゃうようなあの人たち。
中でも剛くんはホントに前には出てこなくて
V6のメンバーといる時だけに
見られる顔がたくさんあって、
メンバーといる時は安心してお腹が空いちゃう
そんな剛くんが
グループを離れて役者としてやっていきたいと
そんな決意をしたことがね、
そうか、剛くんがそこまで想ったんなら
仕方ないね、って思っちゃって。
あの剛くんが役者としてこれからどんな姿を
見せてくれるのかということには
期待しかないしとても楽しみなんです。

もちろんそれは剛くんに対してだけじゃないんだけど。
それでも。


やっぱり私は6人が、
6人でいるV6が大好きで。
それこそ6人でいる時にしか
見られない姿がいっぱいいっぱいあって
そういうV6を知ってしまったから
ファンになったんです。
あー、寂しいなっ!!!!!!


でも
V6が大好きだから
そして6人がファンの事を
どれだけ大切に想ってくれているか知っているから
メンバー全員で出した結論を
ちゃんと受け止めたいとも思うのです。
寂しいっていう気持ちは仕方ないですよね。。。


宝塚ではトップさんじゃなければ
退団発表してから卒業まで約4か月。
トップさんで半年から8か月くらいかな。
ほんとにね、びっくりするくらい
あっという間に過ぎていく時間です。

その日までまだまだ色んな姿を見せてくれると思うので
しっかり楽しむために
とにかく元気でいようと思います。

まだしばらくはメソメソしてしまいそうだけど
ちゃんと楽しむことは楽しんでいこう。
だって”楽しもう”がV6のルールだから。